YJFX! 「オプトレ!」のサービス詳細・口座申込み

バイナリーオプションを始めるならYJFX!の「オプトレ」口座でというFX投資家が非常に多い。ヤフーグループの安心感も人気の背景にある。通常口座「外貨ex」は業界最強スプレッド、高いスワップを誇る。バイナリーオプション口座「オプトレ!」と通常口座「外貨ex」と同時開設が可能。

「オプトレ!」は円安・円高毎に6通り、合計12通りの目標設定が可能で、通貨ペアは8種類。だから多くの目標設定で大きな利益を狙える

通常口座「外貨ex」のサービス内容

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スプレッド 取引単位 最低証拠金 通貨ペア数
0.3銭
原則固定
1000通貨 約5000円~ 8種類
手数料 スワップ スマートフォン タブレッド
0円 高い Android、iPhone Android、iPad

バイナリーオプション「オプトレ!」のサービス内容

  • 取引通貨ペアは8種類で豊富。合計16通りの目標設定が可能
  • バイナリー初心者に最もおすすめのバイナリ-口座
  • ペイアウト(払い戻し金額)は1枚当たり1000円固定で魅力的
購入金額 ペイアウト額
(または倍率)
最短判定時間 通貨ペア
1,000円以内 1枚につき
1000円固定
最短2分 ドル円、ユーロ円
ポンド円、ユーロドル
豪ドル円、NZドル円
ポンドドル、
豪ドル米ドル
オプション種類 最大取引回数 権利放棄 取引手数料
ラダーオプション 1日11回 あり 無料
取引時間の詳細 取引回数の詳細 スマホ対応 最大購入枚数
月曜~金曜の
午前7時25分~翌午前5時25分
各通貨ペア毎、
1日11回、2時間単位
iPhone
Android
資産状況、FX経験を
基に審査にて決定

※バイナリーオプション口座「オプトレ!」は通常口座「外貨ex」と同時開設になります。

YJFX!「オプトレ!」のバイナリー専用チャート

YJFX!のオプトレ!イメージ

※バイナリーオプション口座「オプトレ!」は通常口座「外貨ex」と同時開設になります。

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トレイダーズ証券「みんなのバイナリー」サービス詳細・口座申込み

初心者からバイナリーのヘビーユーザまで人気があるトレイダーズ証券のバイナリー口座「みんなのバイナリー」。最大の魅力は円安・円高それぞれ6通り、最大12通りの目標レートを同時設定できること。また両建て戦略も可能だから米国雇用統計などでも大きな利益を狙える。

目標レートを同時設定できるため、本気でバイナリーを始めたい方には、特におすすめしたいサービスです。

通常口座「みんなのFX」のサービス内容

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スプレッド 取引単位 最低証拠金 通貨ペア数
0.4銭
原則固定
1万通貨 約5万円~ 14種類
手数料 スワップ スマートフォン タブレッド
0円 普通 Android、iPhone Android、iPad

バイナリーオプション「みんなのバイナリー」のサービス内容

  • スマホでも取引可能で、取引画面が非常にわかりやすい
  • 基準レートを境に円安・円高上下に最大12通りのチケットが購入できる。
  • 唯一の両建取引が可能だから雇用統計で大きな利益を狙える
購入金額 ペイアウト額
(または倍率)
最短判定時間 通貨ペア
1,000円以内 1枚につき
1000円固定
最短2分 ドル円、ユーロ円
ポンド円
オプション種類 最大取引回数 権利放棄 取引手数料
ラダーオプション 1日10回 あり 無料
取引時間の詳細 取引回数の詳細 スマホ対応 最大購入枚数
月曜~金曜の
7時10分~翌5時10分
(米国夏時間)
各通貨ペア毎、
1日10回、2時間単位
iPhone
Android
資産状況、FX経験を
基に審査にて決定

※バイナリー口座「みんなのバイナリー」と通常口座「みんなのFX」は同時開設となります。

トレイダーズ証券の「みんなのバイナリー」は両建戦略が可能

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※バイナリー口座「みんなのバイナリー」と通常口座「みんなのFX」は同時開設となります。

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FXトレードフィナンシャル「バイトレ」のサービス詳細・口座申込

FXトレードフィナンシャルのバイナリー口座「バイトレ1000」はラダーオプション以外にレンジオプション、タッチオプションも利用できるため、最も幅広い取引戦略が実現できる。通常口座「高速FX」と全ての同時口座開設が可能。

通常口座「高速FX」のサービス内容

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スプレッド 取引単位 最低証拠金 通貨ペア数
0.8銭~ 1万通貨 約5万円~ 14種類
手数料 スワップ スマートフォン タブレッド
0円 普通 Android、iPhone Android、iPad

バイナリーオプション「バイトレ1000」のサービス内容

  • スマホでも取引可能で、取引画面が非常にわかりやすい
  • バイナリーの種類(3種類)。さまざまな戦略を実現できる。
  • 為替レート予測ツールが充実。
購入金額 ペイアウト額
(または倍率)
最短判定時間 通貨ペア
1,000円以内 1枚につき
1000円固定
最短2分 ドル円、ユーロ円
ポンド円、ユーロドル
豪ドル円、ポンドドル
オプション種類 最大取引回数 権利放棄 取引手数料
ラダーオプション
レンジオプション
タッチオプション
1日11回 あり 無料
取引時間の詳細 取引回数の詳細 スマホ対応 最大購入枚数
月曜~金曜の
午前8時から翌朝5時迄
各通貨ペア毎、
1日10回、3時間単位
iPhone
Android
資産状況、FX経験を
基に審査にて決定

※バイナリーオプション口座「バイトレ」は通常口座「高速FX」と同時開設になります。

FXトレードフィナンシャル「バイトレ」などで使える無料分析ツール

FXトレードフィナンシャルの分析ツール

※バイナリーオプション口座「バイトレ」は通常口座「高速FX」と同時開設になります。

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通常のFX口座も重要視しよう!スプレッド・手数料の安さが重要

バイナリーオプション・・・

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションとは何か?

ああああ

バイナリーオプション向きではある

いいいい

覚えておきたいポイント

メリットとデメリットはおさえておこう

シストレは利益を生み出し続ける万能な手法ではありません

  • シストレはFXの心理的負担、時間的な負担を和らげてくれる効果も
  • リミット・ストップ注文を活用し、利益・損失をコントロールする必要も
  • EAにも相場状況に応じて調子がいい、悪い期間がある

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海外バイナリーでは投資金が返金されないケースも

バイナリーオプションは国内業者の証券会社・FX専業会社で

バイナリーオプションは、少ない資金でできる手軽さとすぐに結果がわかり、ペイアウトされる点から非常に愛されている金融商品です。海外でバイナリーオプションを提供する業者には、日本の会社が提供さしていない60秒で結果がわかるバイナリーオプションなども提供していたりします。

また、海外のバイナリーオプション業者によっては、日本語のできるカスタマースタッフを常駐させていたりする場合もあります。また、バイナリーオプションで検索すると「こんな海外業者がありますよ」と広告が出てくるので、それで目についた人も多いのではないでしょうか。

「たった60秒で結果が判定するなら、より勝てそう! 日本人スタッフもいるなら安心じゃん?」と思うのは早計。実は海外のバイナリーオプション提供業者は非常にトラブルが多いのです。ですから、誘惑に乗って安易に口座開設して取引をしてしまうのはあまりオススメできません。

海外バイナリー業者で続出するトラブル

一番、トラブルとして多いのは入出金に関して。入金はクレジットカード入金か銀行振込であることが多いです。入金まではスムーズにいきます。業者側も取引してくれないと、自分たちの収益にはなりませんからね。問題なのは出金手続き。海外の業者ですから、日本のFX会社のように翌営業日に自分の銀行口座に即振込とはいきません。

クレジットカードから入金した場合は、出金手続きをするとクレジットカードに戻ってくるのです。つまりは利用金額から出金した分のお金は減る形になるのです。日本とは少々勝手が違うのでびっくりする方も多いはず。入金額以上に儲かっていた場合、残りが銀行口座に入金される仕組みです。

ただ、この銀行口座への振込がトラブルの元。振込がされるまで何か月もかかったり、バイナリーオプションに満足して全額出金しようとしたら、その顧客をつなぎとめようと、全額ではなく一部金額をバイナリー口座に残して出金させたりといった事態が起きているのです。

ひどいなかには、出金もせず「廃業したからごめんなさい。もうバイナリーオプションの取引できなくなります。お金は戻りません」とメールを1通送って終わりにする業者も。倒産されては資金を回収する目処も何もありませんし、そもそも海外ですので資金を回収に向かう旅費や経費も馬鹿になりません。

日本のFX会社であれば、顧客から預かったお金はきちんと「信託保全」という形で、いつでも出金要請があれば出金ができるように、全額信託保全されています。

FX会社が顧客のお金に手を受けて運用したり、損失の補填に充てたりすることはありえません。ですが、海外の業者の場合は、モラルのない運営をしているところも多く、「海外業者から出勤できなくてほうぼう手をつくしたけれど結局ダメだった・・・」という人も多いのです。近年、消費者庁に寄せられる相談件数も増えているのです。

ですから、バイナリーオプションを取引したいのであれば、是非日本国内にあるFX会社を選びましょう。そのほうがあなたの資産のためなのです。

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バイナリーオプションの用語

バイナリーオプションの用語集

FXやバイナリーオプションなどの金融投資を行う際に必ず出てくる専門用語。知ってるだけで役に立つ為替相場、投資用語を投資ビギナーの方向けにピックアップ。

これだけは覚えておきたい!バイナリーオプション、為替相場の専門用語

用語 内容
バイナリーオプション 設定された価格を満期時に超えるかどうかを予測するもの。
原資産(通貨ペア)を売買する権利ではないことに注意。
オプション取引 株式や外国為替、実物商品等の権利を売買する取引。
相場変動のリスクを回避する為に利用される
デリバティブの一種。
原資産 原資産とは、オプション特有の言い方で取引対象の
通貨ペアを指します。
アメリカン・タイプ 期間中は、いつでも権利行使が可能なオプションの種類。
ヨーロピアン・タイプ 行使期間の最終日だけ、その取引を実行するかどうか
決められるオプションの種類。
バミューダン・タイプ 予め複数の権利行使日が設定され、そのうちのいずれかの
日にのみ権利行使が可能なオプションの種類
アウト・オブ・ザ・マネー オプション取引の権利所有者が権利を行使した場合、
損失が出る状態をさします。インザマネーの対義語。
コール・オプション 円安方向にレートが上がることを予測し、
権利を購入する権利のことをいいます。
ブラック・ショールズ・モデル オプション取引で一般的に使用される理論モデルで、
購入代金の算出に使われる計算式です。
デルタ 変化分を表す記号で、
原資産に対するオプション価格感応度を示します。
プレミアム オプション取引ではオプション料のことを
プレミアムと呼んでいます。
レンジ相場 高値と安値が一定の値幅でレートが上下動を繰り返す相場
のこと。別名、ボックス相場。
ボラティリティー 為替レートの値動き(変動率)を示す数値のこと。
「ボラが高い」という場合、値動きが激しく
なっていることをいいます。
権利行使価格 オプション取引の商品予定価格です。
行使価格ともいいます。
ペイアウト金額 予測が的中した場合に、支払われる払い戻し金額。
新規注文 コールまたはプットオプションの権利を購入する事。
回号 購入受付から判定までの総称をいいます。
受付中 回号の状態の一つで、購入受付を行っている状態で、
且つ購入と売却が可能な状態をいます。
受付中止 回号の状態の一つで、何らかの事由で回号が開催中に
キャンセルされる状態をいいます。
受付前 回号の状態の一つで、開催前の状態をいいます。
レンジイン 満期が予想レンジ内で終われば払い戻し。
レンジアウト 満期が予想レンジ外で終われば払い戻し。
サプライズ 市場参加者が予測していなかった為替や株価を動かす
大きな出来事(テロ・戦争)などを指します。
企業の合併や新製品開発ニュース、各種経済データの発表、
日銀総裁などの要人発言などもコレに該当します。
雇用統計 米国労働省によって調査される雇用全般に関する統計です。
失業率・非農業就業者数・製造業就業者数・小売業就業者数
・週労働時間・賃金インフレの状態を示す平均時給など
10数項目に分けられ、前月分が第一金曜日の午後9:30
(冬時間は10:30)に発表されます。
市場の注目を最も集める経済指標のひとつです。

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バイナリーオプションの種類

バイナリーオプションの種類

バイナリーオプションにはシンプルなルールで最も人気がある「ラダーオプション」の他に、「ワンタッチオプション」、「レンジインオプション・レンジアウトオプション」などがあります。それぞれの仕組みを解説していきます。

「ラダーオプション」のルールと仕組み

「ラダーオプション(LadderOptions)」は、「~以上に上昇するか(買い)/しないか(売り)」を予想する取引で、以前はハイ&ローとも呼ばれ、シンプルなルールで最も人気がある種類です。ラダーオプションとは、対象となる通貨ペアの値段が取引終了時点において「○○円以上」か「○○円未満」かを予測する取引のことをいいます。現在の価格に近い目標レートを選べば、成功する可能性が高くなる分、購入金額が高くなるが利益は小さい。逆に現在の価格に遠い目標レートを選べば購入金額が小さくなるが利益は大きくなります。

下図のように、ひとつの通貨ペア、軸となる基準レート(図の場合100.00円)に対して、+0.50円、+1.00円、+1.50円、-0.50円、-1.00円、-1.50円などの“はしご(Ladder)状”に基準となる値段 (レンジ幅)が設定されているので、そこの何処にポジションを取るかを決める取引で、目標レートは通常ひとつですが、同時に数本の目標レートを設定できるバイナリー口座もあります。下図は複数の目標レートを同時に設定できるタイプのものです。

ラダーオプションの仕組み

取引終了時間に、対象通貨ペアの価格が目標価格より上昇していると予想する場合は「買い」、上昇していないと予想する場合は「売り」となり、例えば、「9時10分の為替レートが100.50円以上になっていたらペイアウト倍率(レート倍率のこと)5倍」といった条件があるとします。このエントリーチケットを1,000円で購入した場合、9時00分の時点で100.00円だったものが、11時00分に見事に100.50円以上になっていたら、単純計算で1,000円×5倍=5,000円。そこからチケット購入代の1,000円を引いた4,000円の利益になります。

つまり、複数の目標レートを設定できるバイナリーオプション口座では、複数の購入チケットを購入し、大きなリターンを狙う事もできることになります。

ただし、ベイアウト倍率5倍はなかなか出にくいため、2倍程度で比較的当てやすいものを選び、最初は少額投資で慣れることをお薦めします。小さな利益を黙々と稼いでいけば、地味ながらも最終的には大きな利益を得る事が可能になります。

バイナリー取扱い業者のよりラダーオプションの同時目標レートは、異なります。通常ひとつの目標レートしか設定できませんが、複数目標レートを設定できる業者もあるため、いろいろ口座開設をして試してみたほうがいいでしょう。

同時目標レート数で国内バイナリーオプション口座を比較する

「タッチオプション」の仕組みのルールと仕組み

取引終了時間までに、予想したレートにたった一度でもタッチすれば満額のリターンを得ることができるタッチオプション。ラダーよりも簡単そうな取引に見えるが、本来の実力を発揮するのは荒れた相場の時。動きが読めず負けこむこともある反面、まさかの大勝に化けることもある。

ラダーオプションは、対象となる通貨ペアの値段が、取引終了時点において「OO円以上」か「OO円未満」かを予測する取引。ひとつの通貨ペアに対して、はしご状に基準となる値段が設定されていると説明しましたが、それに対して『ワンタッチ(One Touch Option)」は、ラダーとほぼ同じ仕組みながら、対象となる通貨ペアの値段が、取引終了時点までに「OO円以上」もしくは「OO円以下」に一度でも達する(One Touch)か達せないかを予測する取引なのです。

タッチオプションの仕組み

たった一度でも、一瞬でも、タッチすれば満額になる!と聞けば簡単そうに思えるかもしれませんが、実は大きなリスクを伴う取引でもあります。

しかし、その反面ハイリターンを得ることも期待できるオプション取引なのです。

例えば、タッチオプションで取引をする場合、普段は安定していて、あまり動きのない通貨などでも、経済指標や雇用統計が発表される時は大きな値動きがあります。特に普段から不安定なユーロドルのような通貨では、わすか10分の間に200~300pips動くことがあります。

可能性は低くとも相場が大きく動く材料がある時には、不安定なユーロドルなどに100pips離れたワンタッチオプションのチケットを購入しておくだけで、予想レートにタッチする可能性も高く、リターン率は数倍、数十倍になるのです。

もちろん勝率はかなり低い方法ですが1勝15敗とか、1勝30敗でも、ハイリータンのタッチオプションであればトータルで勝てるのが魅力です。チャンスが潜んでいるのがタッチオプションなのです。

バイナリーオプションの種類で比較する

「レンジオプションの仕組み」のルールと仕組み

レンジオプションとは、ある一定時点までに価格(為替レート)が予め設定されたレンジ(価格レートの上下の範囲)を維持するか、しないかを予測する取引です。

取引終了時間まで継続的に、価格が設定条件のレンジを「維持する」と予想する場合は買い(レンジインオプション)、「維持しない」と予想する場合は売り(レンジアウトオプション)となります。

レンジオプションの仕組み

レンジオプションは、ラダーオプションやタッチオプションと比べると予測が難しく、ハイリスクハイリターンの種類に分類されます。レンジオプションはラダーやタッチオプションの保険的な役割として併用して利用する投資家が多く、単独で利用する方はあまりいないようです。

取引終了時間まですっと設定レンジをキープしなければならないので、あまり動きのない相場でも的中させる難易度は高くなります。レンジを一度でも上下どちらかにブレイクし、その後、市場の価格がレンジ内へ戻っても、ゼロで清算されるバイナイリー口座が多いので上級者向けとも言えるでしょう。

ただ相場が動かない、東京時間が始まる午前6:00~8:00までに限っては、レンジインオプションの的中率は高くなる傾向にあるため、この時間内に限り利用するのもいいと思います。

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バイナリーオプションのルール

バイナリーオプションのルールに沿い、シミュレーションをしてみよう

国内バイナリーオプションは提供している口座や、バイナリーの種類により、1日のうちに数回2~3時間後の値動きを予測する「ラダーオプション」、または単純に高い、安いのいずれかを選ぶのではなく、一定の範囲内に収まったら利益が出るという仕組みのバイナリー種類「レンジインオプション、レンジアウトオプション」もあります。もちろん、一定範囲内に収まるかどうかを判断するのは格段に難しくなります。

初めてバイナリーオプションを取引する方は「ラダーオプション」から始めればいいでしょう。すでにバイナリーをしているFX投資家の多くも、このラダーオプションを取引しています。

バイナリーは、注文したあとは相場を見ている必要はない

では、バイナリーオプションは、どのような形で利益を得ることができるのかを、実際にシミュレーションしてみましょう。

たとえば、家に帰って食事をすませ、パソコンの前に座ったのが、午後8時過ぎだったとしましょう。その時点で設定されているオプションを見ると、米ドル円で9時に判定時間を迎えるオプションがありました。このオプションは8時に設定されたもので、9時55分が申し込みの締め切りです。

8時半の時点でドル高・円安を予想し、1万円でチケットを買ったとします。そのときの為替レートは100円50銭。判定時間にこの水準を0.1銭でも上回っていれば成功です。

つまり、100円501銭以上であれば利益が得られます。申し込みさえしてしまえば、あとは相場を追いかけている必要はありません。その時間にお風呂に入ってもいいですし、テレビを見ていてもかまいません。

その後再びパソコンを開くと、9時に判定が行なわれ、結果が出ています。予想通りになっていれば、1万9000円(ペイアウト倍率が1.90倍の場合)が自動的に口座に振り込まれています。残念ながら外れてしまった場合でも投資金額がゼロになるだけで、それ以上損失が拡大しません。

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バイナリーオプションの仕組み

バイナリーオプションの取引時間

バイナリーオプションの取引時間は、FXとは異なり24時間自由にエントリーができるわけではありません。各FX会社が定める「回号(かいごう)」という定められた時間内に限りエントリーできます。下図はGMOクリック証券の「外為オプション」の例ですが、ほとんどのFX会社の場合は1日10回程度、2~3時間で各回号が開催されています。

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「回号(かいごう)」の意味を覚えよう

「回号」の時間内、終了時点のレートが、選択した「目標レート」よりも上か下かを予想することになります。エントリーの順序は下図の①、②、③となります(種類:ラダー取引の場合)。

GMOクリック証券の「外為オプション」の場合
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通常、予測した時点のレートから目標レートが離れていればいるほど、また終了時間まで長ければ長いほど、払い戻し金額は大きくなります。予測が難しいケースで払い戻し金額が大きくなるということを覚えておきましょう。

バイナリーオプションの勝率を上げる工夫

バイナリーオプションで勝率をあげるためには、制限時間内ぎりぎりにエントリーをすることが重要です。予測するのが簡単なので払いもし金額も小さくなりますが、大きく損を出さない戦略も有効だと思います。

バイナリーオプションの武器は、同じ為替を投資対象とするFXと大きく違い、為替レートが何銭動いたから損益が変わるわけではなく、制限時間内の短期的な相場の中で「円高になるのか」「円安になるのか」を予測するだけであることを常に認識するようにしましょう。

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バイナリーオプションってな~に?

バイナリーオプションの基本

「自由に使えるお金をもう少し増やしたい」と誰もが思うはず。検索してみると「バイナリーオプション」がよいという噂もネットではチラホラ転がっています。現実的なことを言うと、バイナリーオプションで儲けることは十分、可能です。ですが、当然リスクも伴いますから、きちんとした戦略と手法を持ってこそ。そんなバイナリーオプションの基本をお伝えしましょう。

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションは、為替相場の数時間後の値動きが現在よりも上にあるか下にあるかを選ぶタイプの金融商品です。「2時間後に上に行く」と予想したら、上に行くチケットを購入。2時間後に結果がわかると1.8倍程度のペイアウトが受けられます。100円分買っていれば180円になるわけです。もちろん、予想が当たっていたらの話ですが。

ペイアウトされた金額を全額、次の回の購入に当て連勝を繰り返せば……。最初に用意するお金が100円であっても10連勝すれば軽く100倍の1万円を超えます。初期投資が1000円ならば10万円です。たった1000円あれば10万円稼ぎだすチャンスは転がっているのです。

バイナリーの語源は0か1

そもそもバイナリとは「2進法」の意味。「0」と「1」のみで数える方法ですね。コンピューターが認識するのは「0」と「1」でしかないという話を聞いたことがある人も多いでしょう。バイナリーオプションも結果は2つに1つ。予想が当たるか、外れるかなので「0」か「1」しかないのです。

オプションというのは、金融デリバティブ取引の用語。簡単に言ってしまえば「権利」ということです。バイナリーオプションは「数時間後に上に行ったらお金がもらえる権利」と「数時間後に下に行ったらお金がもらえる権利」を売っており、参加者はそれを購入するというわけなのです。

「権利を購入する」と、聞くとすごくギャンブルのように聞こえます。馬券も「気に入った馬が1着になったらお金を貰える権利」を販売しているわけですから。ですが別段怖がる必要があるものではありません。不動産だって「土地の権利」を売買しているわけです。

古代ギリシャの世界からあったオプション取引

金融の世界では古くから、「権利の売買」は行われてきました。例えば、古代ギリシャのターレス。中学校の数学で「半円の弧に対する円周角は直角である」とするターレスの定理を覚えている人も多いでしょう。数学者であり、哲学者でもあった彼もオプションを取引していました。

哲学を通じて真理を追求しようといたターレスは貧乏そのもので、「哲学などなんの役にも立つものか」と批判されていました。ですが、批判されっぱなしのターレスではありません。天文学を駆使し、太陽の位置関係から翌年のオリーブが豊作であることを予測したターレスはオリーブオイルを作るための圧搾機を予め大量に借りておいたのです。

翌年、オリーブが豊作となり、農民たちがこぞってターレスから圧搾機を借りたいと要求してきたので、予め借りておいた圧搾機を貸出し、その差額で大儲けしたのです。これも一種のオプション取引。古代ギリシャの頃からあると聞けば、少しはギャンブルへの後ろめたさも紛れるのではないでしょうか。

バイナリーオプションの覚えておきたいポイント

  • バイナリーオプションは「円安」「円高」を予測する金融商品
  • リスクは購入金額と同額
  • 少額500円程度からスタートできる

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